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ぷくぷくの会の歩み

1988年4月 「すいた共働作業所」
“障がい者が地域でみんなと一緒に働ける場を”との願いから、障がい者4人、健常者3人で開所。多くの人と関係を結びながらできる仕事として、無公害のせっけんや無添加食品を主とする物品販売や市民啓発を兼ねたイベント活動を行う。
1990年4月 「無添加クッキ−工場 ぷくぷくハウス」
学校卒業後の障害児・者の進路が閉ざされている現実の中、市民の協力で働く場をつくりだそうと、すいた共働作業所の呼び掛けで、親・教師・市民らが集まり市民債券で資金を集め開所。クッキ−作りは手作りなのでいろいろな作業ができ自分の好みの作業に取り組むことができた。地元の中学を卒業した障害児と親たちが中心になり、1986年4月より開所していた作業所「吹田自立の場・寺子屋」もぷくぷくの会に参加。
1991年4月 「第2無添加クッキ−工場 ぷくぷくランド」
ぷくぷくハウスの障がい者の急増に対応するために開所。「寺子屋」は発展的解消。幸いにも「ぷくぷくハウス」の生産ぎりぎりの注文がくることもあり、2ヵ所のクッキ−工場でも仕事量を確保できると見込む。しかし、資金・場所探しに苦労する。
1991年4月 「すいた第2障がい者作業所」
第2クッキ−工場の計画をすすめる中、人が増え13坪ほどの「ぷくぷくハウス」に16人の個性あふれるメンバ−がひしめきあい急きょ借りることになる。クッキ−以外の仕事を選ぶ人もいるだろうと「寺子屋」でやっていた内職の仕事も引き継いだ。
1992年6月 「第3無添加クッキ−工場 ぷくぷくワ−ルド」
「ハウス」「ランド」その他の作業所でも受け入れられないほど障がい者の数が増え、やむなく第3工場を作ることになる。悪戦苦闘の中、とりあえずではあるが比較的広い場所が確保できた。
1994年4月 「ふるさと広場 ぷくぷくショップ」
すいた共働作業所から続けている安全な食品の販売をということではじめた自然食品の店。無農薬の野菜、牛乳、卵等を取り扱っている。
1995年8月 「社会福祉法人ぷくぷく福祉会 ぷくぷくワ−ルド」
認可施設オープン。自分たちの施設として使い続けられる建物、工場が完成。(それに伴い、旧ワ−ルド・第2作業所・ぷくぷくランドは閉所)
1996年4月 「ぷくぷくベ−カリ−」
長い間の念願だった安全な材料を使ったパン屋さん、ついにオ−プン。
1996年6月 「リタ−ン工房」
衣料品、家庭雑貨から小型家具までを扱うリサイクル・ショップ。牛乳パック、空缶等の回収も行なっている。
1996年10月 「すいた自立支援センタ− ねば−らんど」
地域での自立生活へのステップとして自活訓練事業を始め、遅れていた生活の取り組みの場がついにできた。また、地域生活に必要なさまざまな側面からの支援を自主的な活動として始める。
1998年10月から吹田市障がい者生活支援事業を始める。
1996年12月 「ケ−キハウス ほ・ほ・ほ」(移転)
ケ−キ部門を独立させオ−プン。パウンドケ−キ・マドレ−ヌ製造を主にしている。
1997年8月 「きっちんワ−ク」
「公共施設に障がい者の働く場を!」との根強い交渉の結果、吹田市立目俵市民体育館内の喫茶・軽食の場をぷくぷくの会でやることになった。
1998年4月 「ぷくぷく亭」
今度は新しく、かん水を使わずに天然のサンゴカルシウムを使用する無添加生ラーメンを始める。
1998年4月 「ぷくぷくホーム千里山東」
市営住宅を利用した、ぷくぷく初めてのグループホームができた。4人が新しい生活を始める。
1998年4月 「すいた障がい者就労支援センター」
障がい者の一般就労をサポートし、職場との仲介役・相談役を引き受ける場所。自費でスタート。
1999年4月 「SEA WORLD」
海のにおいのする、おしゃれな喫茶店を開く。
1999年6月 「ぷくぷくホーム山田西」
府営住宅を利用した、ぷくぷく2つ目のグループホームができた。
2001年2月 「ぷくぷくホーム竹谷」
このグループホームは、一戸建て住宅です。
2002年10月 「ぷくぷくホームねばーらんど」
2003年6月 「ぷくぷくホーム川園」
府営住宅を利用した5つ目のグループホームです。
2003年4月 「吹田ヘルプ協会アル」
身体知的障がい者児居宅介護事業所として障害児・者に日常生活や外出に必要なヘルパーを配置しています。
2004年4月 「スマイルぷくぷく」
ワールドの分場施設として、今までのぷくぷくベーカリー、ケーキハウスを統合したおいしいケーキ・パンを焼いています。
2004年4月 「リサイクルハウスぷくぷく」
衣料品や家庭雑貨をたくさん集めたリサイクル店です。ぜひ物品の提供をお願いいたします。
2004年5月 自立体験ホーム「でんでん」
グループホームに行くまでの自立体験をする場としてオープン


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