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まねき猫通信174ひきめ(2017年1月6日発行)WEB版

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トリの眼・ムシの目・ニャンコの目(巻頭コラム)

この愚筆連載も干支を一巡した。12年前、2005年1月号に「酉年生まれはバタバタ貧乏などと言うが、まったくの偏見である。今年は鳥の眼で、世間を俯瞰する年にしたい。鶏だって飛べるんだよ。知ってた?」と記したのだが、酉は元々は酒つぼの意味で、収穫した果実から酒を作ることに由来する、の説もある。「鳥と酒」どうも似つかぬ組み合わせだが、酒を飲むと目が座る御仁も少なからず、赤らめた目は鳥のそれに相似する…「故事付」は正月松の内の戯れ言と、この際笑って納められよ

酔っぱらい運転は法律違反、それよりも何よりも命を奪う行為に繋がるから絶対にイカン。しかし世間には、わざわざ酔っ払わなくても事故を起こすために生まれてきたような「乗り物」があるのをご存じか?来るなと言ったのにノコノコ飛んで来て、落ちるぞ!と警告したとおり、やっぱり落ちたオスプレイである。この鳥は猛禽類の「ミサゴ」を意味するが、コヤツは、古巣・アメリカで2006〜11年の5年間に58件の事故を起こしていて「未亡人製造機」の異名をとる

墜落して、1機60億円の機体が真っ二つに割れて大破した。これを「不時着/着水」と報じた馬鹿ドモは、相当酔っ払っていたに違いない…という「初笑い」也。(パギ)

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