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まねき猫通信126ひきめ(2013年1月11日発行)WEB版

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トリの眼・ムシの目・ニャンコの目(巻頭コラム)

「蛇蝎の如く嫌う」と言うように「蛇」にはどうしても悪いイメージが伴う。野生のサルも「細長くてうねうね」したものを嫌う。これは、ヘビ総体を恐れることで有毒のヘビに殺されるのを避けて進化したせいで、サルと共通の祖先を持つヒトにもその本能が残っているとか。また、サカナや両生類の時代にヘビに呑まれた記憶が先天的にすり込まれていて、ヘビを初めて見た赤ん坊でも本能的に怖がるのだという説もある

「蛇の道は蛇」という諺は「同類の者のすることは同じ仲間なら容易に推測ができる」、あるいは「その道の専門家は当該分野の事物や事情をよく知っている」ということの喩え。小欄がお目見えする頃「多党乱立総選挙」の結果はどうなっているだろうか。自民回帰? 民主凋落? 維新躍進?…いずれにせよ「蛇の道は蛇」、政治屋どもが手練手管を弄してファシズムへの道を掃き清めていくのだろう。よしんば「社共」が飛躍したなら小躍りするが、期待するのは止めておく

日本は「人を切り捨てる」国だ。「切り捨てられまい」と恐れる人々の不安を煽り組織して、戦争とファシズムが支持される。原発震災も、いつの間にか誤魔化されていく…。蛇蝎ドモに、再び蛇の道を辿らせるな(ヘビ&サソリさん、御免ね)!!(パギ)

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