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まねき猫通信118ひきめ(2012年5月1日発行)WEB版

ふりがな対応のまねき猫通信pdf(抜粋)版

トリの眼・ムシの目・ニャンコの目(巻頭コラム)

耕ちゃんは今年で24歳。高校を卒業してから近くの作業所に通い、数年前からはグループホームで生活するようになりました。正確には「共同生活介護サービス」を提供する社会福祉法人のケアホームです。利用契約書には「有効期限は障害福祉サービス費支給決定期間と同じです。ただし、引き続き支給決定を受け、利用者から契約終了の申し出がない場合は、自動的に更新されるものとします」とあって、今まで毎年更新されてきました。幼児期から耕ちゃんを知る小生、彼が生活の幅を拡げて意気揚々と暮らしている姿を垣間見るにつけ、「大人になったなぁ」と密かに喜びもしました

耕ちゃんは知的障害があり、重積発作が起きることもあります。ホーム側とその対応について何度も協議を重ねてきたのですが、「発作への対応が出来ないので退所」せよとの通知が来ました。体に障害のある母親との「在宅・二人暮らし」は極めて困難、おまけに施設長は「お母さん、お子さんを手元に置きたくないのですか」と責めて詰ったと言います

自らの責任を相手に押しつける、言い逃れの材料に「当事者が悪い」を捏造する、 大勢多数の福利と称して少数弱者を切り捨てる…障がい者は『犠牲のシステム』(高橋善哉)の手本ですか[怒]!(パギ)

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